新春を寿ぎ謹んでご挨拶申し上げます。
今年常盤電業は創立78年を迎えます。
これもひとえにお客様のご愛顧のおかげと心から感謝申し上げます。
そしてまた、当社社員を陰で支えていただいたご家族がいたからこそ、ここまで事業を継続してくることができました。
一般的に老舗企業といわれる100年をめざして、これからも努力し続け、愛される企業として 頑張って参りますので、変わらずのご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。
さて、今年も恒例の書き初めを行い、各所長が筆をふるいました。
当社の今年のテーマは、「前進」です。
昨今の戦争、円安、物価高や働き方改革などに加え、今年は2025年問題や2025年の崖と言われる問題もあります。
これらに対して何もしなければ、経済的な停滞、衰退につながるのではないでしょうか。
そんな中、弊社は少しでも前に進めるよう社内環境の整備をはじめ社員教育および育成、営業努力、受注努力を全社一丸となって進めていきたいという思いから「前進」という言葉を選びました。
私の書き初めは、ウガンダでのKAMPALA FLYOVER CINSTRUCTION AND ROAD UPGRADING PROJECT参加のため、ウガンダの宿舎で元旦に行いました。
はじめは、出来るか不安でしたが集中して書くことが出来、気づくと4時間近くの時間が過ぎておりました。
出来栄えとは比例しておりませんが、集中して良い時間を過ごすことができました。
最後となりますが、今後とも変わらぬご厚誼を賜りますようお願い申し上げ、ご挨拶とさせていただきます。
第二弾は埼玉営業所です。
今回撮影させていただいた現場は、比較的交通量の多い場所でしたが、
十分に意思の疎通が図れており、チームワークの良さに驚かされました。
埼玉営業所では、他愛のない会話でも毎日コミュニケーションを取ることを
大切にしているそうで、社員間でのやり取りが活発で話しやすい環境づくりがされています。
このような日々の心掛けが、埼玉営業所の明るい雰囲気に繋がっているのだと感じました。
撮影等にご協力いただいた埼玉営業所の皆様 ありがとうございました!
次回は、栃木営業所を訪問予定です。
所長からメッセージ
安心・安定・正確を目指し、日々作業を行っています。
埼玉営業所ではコミュニケーションを大切にできる、明るい方を募集しています。
取材:総務部 A.Y
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